カテゴリー「恋変車日記」の記事

2ペダルMT

最近はクラッチ操作のいらない2ペダルMTが増えてきた。
これはこれまでのオートマチックのマニュアルモード付きとは違って
実際はクラッチが電子制御されて変速している。
従来のはATのMTモード、これからの時代はMTでATモード付き、である。

幸いにも、それらの次世代ミッションを積んだ車のうち
いくつかに乗ることができたのでまとめてみた。

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トヨタがコンセプトカーを公開した件

出ると言われていたトヨタの水平対向FR。
コンセプトカーが出現した。

大きく見えるけど、幅は3ナンバーサイズながら
長さはAE86より短いくらいコンパクト。
ハチロクの再来と言われるのもうなずける。
アルテッツァ(ぼそ

GT5にも既にデータは行っているようで、動画もアップされていた。
いくつか気になる点があるので書いておく。

・キャリパーとローターが大きすぎる。
ショーモデルだからだと思うが、タイヤ、ブレーキ周りが大きい。
もしこれが必要なサイズだということになると相当重いことになる。
さらに19インチのタイヤ代を考えるとモータースポーツに使いにくい。

・エンジン形式
動画でちらっと見えるエンジンはスバルの水平対向。
形式が現行のEJ20か新型のEZ型かはスバルマニアではないのでわからなかった。
もしEJ型ならさすがに古い。

・フロントフェンダーの低さ
低重心の水平対向をアピールするためだろうが、
ボンネットの位置がかなり低い。
そのせいでホイールアーチとボンネットの間の高さがほとんどない。
これでサスペンションはストロークできるのだろうか。
いや、設計者がちゃんとその辺を考えてるんだろうけど。角度とか。

実際に市販されるときには、ちゃんと走れるようにデザインされて、
トヨタのことだろうから利益が確保できるだけ売れるんだろう。
ただ、売れる年代をできるだけ若年層に振れないだろうか。
そのためにタイヤを小さくしたりして維持費をできるだけ少なくして欲しい。
「ドレスアップの楽しさ」より「運転の楽しさ」を教えた方が
将来車にお金を使う人になってくれるだろうから。

以上、写真と動画を見ただけで偉そうに書き散らしてみた。
多分自分では買わないくせに。

トヨタ、東京モーターショーの出展内容を発表=Car Watch
ここに写真がたくさんあるよ。

ソーラーパワープリウスのポーズ

次期プリウスには太陽光発電装置が搭載されるらしい。

ハイブリッド車「プリウス」、太陽光発電を搭載 トヨタ=NIKKEI NET
>エアコン駆動に必要な2―5キロワットの電気の一部を太陽光でまかなう計画

たぶん屋根全面が太陽電池になるんだろうけど、それでどのくらいまかなえるのだろうか。
京セラのwebの例によると、4kW相当の太陽電池は3.0m×10.3mの広さである。
次期プリウスがもしワゴンタイプだったとしても、屋根の面積はそれには及ばない。発電量はエアコンの電力要求量にほど遠いはずである。
「一部をまかなう」とあるから嘘は書いてないし、
>トヨタ自動車はこれにより、量産車に太陽光発電システムを搭載する最初の大手自動車会社となる。
という売り文句を得られるだけでもOKなのかもしれない。

プリウスを買うということは、環境保護に貢献しているというアピールの道具を買うことであり、屋根の太陽電池はそれに箔を付ける良い材料なのだろう。


余談だが、シビックハイブリッドが売れないのはこのアピールの道具としては弱いからだろうと思う。
ぱっと素人が見てハイブリッドてわかってくれないと買う意味がない。「お、ハイブリッドですね」て言ってもらえる優越感。これが今現在ハイブリッドを買う第一の理由、のはず。

グリフィス

Ddr9abhd  おはみのにてTVRのグリフィス。マツダのロードスターと大きさ、重さともほぼ同じ。でも排気量も馬力も倍違う。
 だからといってグリフィスがロードスターの2倍の価格で買えるはずもなく、ロードスターがいかに安価に人々にライトウェイトオープンの楽しさを伝えてるか改めて実感。
 結論。どっちもすごい。



 

VRリミテッド

Gz7pepyu  ユーノスロードスターVRリミテッド コンビネーションA
 名前の通り、限定車のはずなのにずらり8台。限定車、限定色であることを誇りに思っている方々なんだなぁときれいに並べられた姿を見て思った。





 

低公害車

Bfvokvxu  インテックス大阪で低公害車が集められて展示会をやっていた。LPGや天然ガス、燃料電池車もある。そしてハイブリッド。いすゞエルフのハイブリッドやもちろん新型シビックハイブリッドもある。日産のハイパーミニなんて誰も(特に関西の人は)知らないだろうな。
 そしてプリウス。逆に違和感を感じてしまった。もう街中をびゅんびゅん走っている。わざわざ展示するまでもないと思った。それくらい普及してしまったんだな。

 個々の写真はこちらへ。http://blogs.yahoo.co.jp/yasevowing/14761038.html

R32スカイライン

Ug500h69
※プライバシー保護のため色相までいじってやりました

 ナンバーを跳ね上げて見づらくしているスカイライン。運転もトゲトゲしい。特に車線変更。俊敏と急ハンドルは違うのだよ。
 行ったり来たりしていたが例によって離れることはなく、信号待ちで前に停まった。ナンバーを見ると希望ナンバーで型式が書いてある。
 お前、跳ね上げといて希望ナンバーか。見せたいのか見せたくないのかはっきりしなさい。

TDMにて おまけ

Xdnnswyp
 うおぉ、ボンゴトラックのダブルキャブだー!

 などと、見るもの全てが珍しく見えてしまうので気をつけよう(w

TDMにて その4

B4co51ci

 スーパー7。と思ったらエンジンが小さいような気がする。4A-Gの載った7やロードスターのエンジンの光岡ZERO-1を見たことがあるが、このエンジンは明らかに小さい。3気筒・・・もしや。失礼してナンバープレートを確認させていただく。


Wmfz71xu 軽規格!


 スズキカプチーノのエンジンか。フレイザー660という名前らしい(こちらで名前を知りました。ありがとうございました)。バイクのエンジンを積んだものもあるらしいし、もうなんでもありだな。

TDMにて その3

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 ホンダアフリカツインとスズキツイン。このツインがハイブリッドかどうかまでは確かめられなかったけど、それにしてもこの2つのツインが並ぶことなんてめったにないことだろう。
 日本は本当にあらゆるジャンルのクルマが集まっている国なんだと実感。

TDMにて その2

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 ルノークリオルーテシア2台。左の比較的普通に見えるのがルーテシアRS2.0で、右のトレッドのやたら広い方がルーテシアスポールV6。奥のクラシックカーはビュイックらしい。
 どうしても右のミッドシップの化け物に目がいってしまうところ。グランツーリスモでしかお目にかかれなさそうなスーパーカーだし。
 しかし左のRSも侮れない。2リッターDOHCを積みながら車重は1100kg。アコードSiR-Tと比べると200kg差。EP3シビックタイプRとまではいかなくても充分なホットハッチぶりを発揮する。
 こういう地味な車、大好きである。国産じゃもう出ないだろうなぁ。妙見で次期マシン候補を物色し続けるのであった。ギャランVR-4とかかっこよかったな・・・。

TDMにて その1

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 ポルシェ914。ポルシェにミッドシップの小さい車があるのは知っていたし、ポルシェ博士とワーゲンビートルに書ききれないほどの密接な関係があるのも知っていたが、この車がポルシェとフォルクスワーゲンのダブルネームだとは知らなかった。
 話によるとVWの4気筒エンジンを積んだモデルと、ポルシェのフラット6を積んだモデルの2種類があるらしい。うーん、奥が深い。

プレリュード

 デートカーの名を欲しいままにした2台目プレリュード。巻き髪っぽい姉ちゃんを助手席に乗せ、角刈りっぽい兄ちゃんが運転して走り去っていった。タイムマシンかそれは。いつの時代のデートだ。

フォード・イクシオン

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 マツダからの供給でフォードブランドで売られるミニバン。マツダプレマシーの双子車である。ちょうど横にプレマシーが止まってて珍しかったのでパシャリ。
 オーナーもわざと隣に停めたのかもしれない。

シェルビー・コブラ427

 梅田で渋滞にはまるコブラを見た。でっかいエンジンとでっかいタイヤに人の乗るスペースを確保しただけのボディ。見た感じマッスル!なアメリカンオープンカーである。
 それが渋滞でアイドリング。エンジン音はいかにも「ガソリン捨ててます。スンマヘン。」と言わんばかりであった。
 そんなクルマに乗れる人、正直いいなぁって思う。

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