« 2011年9月 | メイン | 2012年4月 »

2011年10月

炊飯器買った

炊飯器が壊れた。

新社会人として一人暮らしを始めるとき買った3合炊き。
10年以上使ったので減価償却どころじゃない。天寿を全うした。
同じときに買った掃除機がそろそろ寿命かと思って後継機の選定を進めてたけど、先にこっちだったか。

象印タイガーパナソニック三菱東芝日立サンヨーのカタログを電器屋でもらって検討。
釜の材質が銅、鉄、炭、土鍋、ダイヤモンドコーティングなどいろいろありすぎて迷う。
某掲示板と某価格比較口コミサイトを巡ってメーカーの評判を検索。
工作員の妨害レスを排除し、メーカーごとの不具合情報を確認し、家族の味の好み(できあがりがしゃっきり系ともっちり系とがあるらしい)、予算、お手入れのしやすさ等から総合的に判断して決めたのはサンヨー。

で、電器屋に行ったら「サンヨーはパナソニックに吸収されて炊飯器やめました。もう在庫はありません。」と言われた。

oh。

カタログはもらったのに。その時は在庫があったのかもしれない。
調べ直すと、今月下旬にパナソニックブランドで新製品が出るらしい。
見てみたら形がサンヨーの製品と同じ。
ロゴだけ変えるようだ。
電器屋サイトの販売予価を見たらサンヨー同型の実勢価格の約2倍。
他社同クラス炊飯器の性能と比較して、モノはそれだけの値段の価値があるものとは思うんだけど、発売後12ヶ月以上たったものを新商品として買わされるのも残念だし、在庫処分価格で買ってもアフターケア含め不安はないだろうということで、通販サイトでサンヨーのものをポチリ。

そして届いた。


ECJ-MK10。パナソニック型番ではSR-PA101の予定。

仕様欄しか見てないし発売前だから本当は違うかもしれないけど。

良いところ

・早炊きが早い

他社が早炊きモードで20分台後半から30分ちょっと(1合・カタログ値)かかるのに対してこれは14分。
説明書には「固めに仕上がる」と書いてあったけど、これで?というくらい前の炊飯器よりふんわり。

・炊きあがりの固さが細かい

柔らかめから固めのみならず、カレー用などさまざまな用途でご飯のできあがり具合が選べる。

良くないところ

・デザイン

こんなものなんだろうけど、ちょっと野暮ったいかも。
前後に大きいので、棚に置くと引っかかって釜が出せなくなった。

・圧力を抜く音

可変圧力がサンヨーの特色で、炊いてるときと蒸らしの時にパッコパッコ音がする。
連続じゃなくて忘れた頃に鳴るので耳につく。
遠いところに置いてる人なら気になることはないんだろう。

 

たかがご飯、味にそんなに大きな違いはないはずと思っていたら、
お昼にいつも食べてるご飯の味がしなくなってぱさつきを感じた。
だいぶ違うようだ。

夜ご飯の幸せを手に入れた代わりに、昼ご飯のささやかな幸せが飛んで行ってしまったらしい。
うれしさ半分、悲しさ半分である。

第3回大阪舞洲ジムカーナ

おかげさまで第3回を無事終了することができた。

今回基準タイム設定やせんせい活動で初めて運転した車。

・K11マーチ


吹け上がりが軽い。ひゅんひゅん回る。
ハイグリップタイヤを履けば軽さを活かして
速いコーナリングスピードでコースを駆け巡ることができる。

・GRBインプレッサ


サスペンションは固いが、不快さはまったくない。
ロードスターに乗ってる側から見れば、高級車なのに速すぎるといった感じ。
エンジンを高回転まで回してブーストがついてきたときの速さは恐ろしいほど。


今回は百式でオーナー殺しされかかったりと、収穫が多かった。
こんなもんかなーで終わってたらだめだね。
もっと上達するはずなんだ、うん。

第4回もお楽しみに。
大阪舞洲ジムカーナ

access

  • あわせて読みたいブログパーツ

    track feed Link元