ライオンがやってきた
iBook G4の中に入っているOS10.3はもうセキュリティアップデートしなくなって、FlashもFirefoxもSafariすらも対応しなくなって、最後はhotmailが送れなくなった。
web閲覧程度ってそんなに高性能なのいらないと思ってたけど、こんな状態ではさすがに使えないだろうと更新を決意。
一気に時代の最先端がやってきた。MacBook Air (MBA)。
畳んだ状態でiBook G4のディスプレイ部分と同じ厚み。
早速いろいろ設定。
Wi-Fiはパスワード入れるだけで開通。
MBAは外部と接続できる端子が少ないのでほとんど無線LAN経由になる。
それがあっという間に終わったのですぐに使えるようになった。
次に設定するのはバックアップ。
別にLionからなわけじゃないけど、最近のMac OSにはTime Machineという機能がついている。
外付けのハードディスクに自動的にバックアップが保存され、いつでもすぐに前の状態に戻せる。
うちにはNASというネットワーク上のハードディスクがある。
これを買うときに将来のためとしてTime Machine対応のものを選んでいた。
それでこれを使おうとしたらエラーが出て使えない。
調べたらバッファローのNASはOS Lionには対応してなくて、最近ファームウェアがアップデートされたらしい。
いそいそとバッファローのページへ。
Mac OS 10.7 Lion対応表
>「OS発売以前の発売製品で、対応表に製品名を掲載していない製品は、非対応です。」
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うちのはLS-CLだから対応していない。多分これからも対応してくれないんだろう。
なんか損した気分。
まぁ次買うNASは対応してるのにしよう。次のOSが出てまた対応しなくなるかもしれないけど。
まだまだ設定は続く…





