大阪高架橋脚ツアー
前回の続き。
このジャンクションツアーには、高架橋脚ファンクラブの会長が東京から来られていて、橋脚も観賞した。ジャンクションは立体交差なので橋脚は必須だしね。
東大阪ジャンクションの阪神高速側。
なんで左右で橋脚の材質が違うのか。面白い。
同じく東大阪JCT付近、近畿自動車道高架下。
こういう同じ形のものがずらりと続いている光景って芸術っぽい。
ぽいっていうか芸術だ。だから観賞するのだ。
地下鉄堺筋本町駅で降りるとこんな風景がある。
船場センタービルの上に高速道路。
それを支える橋脚は、なんとビルから生えていた。
そしてそのままジャンクションへ。
なんという豪快さ。ビルの方が遠慮するという考えはなかったのか。
その先の風景。橋脚が川にはみ出している。
首都高速は東京オリンピックの突貫工事のため、空いている空間が
川くらいしかなかったのでこういった風景が多い。
橋脚を観賞するためだけに作られたとしか考えられないビル。
ここにいれば超至近距離で橋脚を眺め放題である。
農人橋交差点には四方に歩道橋が渡されており、
こんな感じで橋脚を間近に感じることができる。
この橋脚の複雑さ。
大阪には高架下にも良い展望台があると言っても過言ではない。
イチローもビールじゃなくて先の橋脚を見てる。ぜったい。
次のジャンクション。
それぞれ別の設計。奥の橋脚は栓抜きみたいでかわいい。
ここは一つおきに異なる橋脚が並んでいる。なぜだ。
手前は太くて奥のは細い。
なんか、それぞれ最適なんだろう。
理屈は全然わからないけど。
天保山JCTの真下はこんな風になっている。
老後、JCTと橋脚を眺めながらゲートボールをして過ごす余生も悪くない。
いいジャンクション、いい橋脚、いい団地、いい夕陽、いい観覧車。
今日のハイライト。
そして上記を踏まえた上で前回の写真をもう一度。
ジャンクションのすばらしさだけでなく、橋脚もすばらしいということが
おわかりいただけるかと思う。
一つのツアーでいろいろな体験ができて、大阪を見直した。
橋本知事はもっとこの辺をPRするべきだ。
遠い所へ旅行に行くのもいいけど、まずは足下を見直しても
いろいろな発見ができて面白いということをこの一日で教えていただいた。
総裁、会長、そして参加者の皆様、ありがとうございました。
クルマを撮っていても感じるけど、写真で大事なことの一つに構図がある。
いろんな人の写真を見てすごいなと思う。
自分ももっとがんばろう。
ストリートビューに負けないようにね!



















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