宇高航路来月で廃止/フェリー2社撤退=四国新聞社
Σ(゚Д゚;エーッ!
>両社などによると、88年の瀬戸大橋開通後も航路収支は黒字を保っていたが、2008年9月の高速料金割引以降、両社とも急速に収支が悪化。さらに景気の冷え込み、09年3月からは高速休日千円の影響が加わり、本年度は大幅な赤字拡大を見込んでいた。
我々は深夜割とか通勤割のおかげでこのフェリーが利用しやすくなって
よく使わせてもらってたんだが。
休日千円になってうどんや巡りはとてもじゃないけどできなくなって
最近全然四国に行けてなかった。
瀬戸大橋開通で旅客数が半分になったけど黒字は続いていて、
高速道路、鉄道、フェリーと移動方法の棲み分けができていたのに
これで選択肢が狭まった。
高速千円で潤う業界とマイナス影響を受ける業界とができるのは
しょうがないと思うけど、公共交通機関の多様性が失われるのは痛い。
変な政策に振り回されるのは勘弁して欲しい。

2005年末の思い出

2007年GWの思い出
最近はフェリーのときに写真を撮ってなかった。
ちょっと悔やまれる。
ペンタックス、一眼レフ風デザインの「Optio I-10」=デジカメwatch
>撮影する犬もしくは猫の顔をあらかじめ登録しておくと、ピントや露出をペットの顔に合わせたり、正面を向いたときに自動的にシャッターが切れるといった機能
富士フイルム、スーパーCCDハニカムEXR採用の「FinePix Z700EXR」=デジカメwatch
>犬もしくは猫の顔を認識し、正面を向くとシャッターが切れる「オートシャッター」
リコー、裏面照射型CMOSセンサー搭載の「CX3」=デジカメwatch
>検出した猫の顔に優先的にピントを合わせるほか、ストロボ、AF補助光、操作音がオフになる。
前々から言ってたでしょ。顔認識は人間じゃなくて猫ですべきだって。
たぶん私が言い出す前から研究を続けてたんだろう。
メーカー技術者の努力に脱帽。
なかでもリコーはストロボ・AF補助光オフが偉い。
補助光で逃げるし、ストロボで人間とは比べものにならないくらいの赤目になるから。
前回の続き。
このジャンクションツアーには、高架橋脚ファンクラブの会長が東京から来られていて、橋脚も観賞した。ジャンクションは立体交差なので橋脚は必須だしね。
去る1月17日、大阪のジャンクションを見に行こうとの大山総裁の呼びかけで、
東大阪市役所に30人以上の人が集まった。
大山総裁って誰、というひとは、以下のサイトを訪れて欲しい。
人が見ないところに注目し、新たな視点で日常を切り取るすごい人。
どうして東大阪市役所なのかというと、ここは行政サービスから議会機能までが
一つの高層ビルに集約されていて、最上階には展望台があるからである。
展望台から見える景色は、
近畿自動車道東大阪ジャンクション(JCT)。
ここでみんな上からの風景を観賞した後、ツアーへと繰り出した。
行ってきた。

中央公会堂が変な風にライトアップされていた。
三脚を持って行くようにというアドバイスの通り持って行ってて良かった。
周囲から浮くんじゃないかと思ったらデジイチ+三脚の人の多いこと。
邪魔にならないようなところに陣取ってパシパシ撮った。

大阪は水都なのでサンタクロースも船で来る(違うと思う
行き交う船もライトアップされていた。
下から見上げる大阪の風景もまた良いのだろう。
そのまま歩いて東に向かっても良かったが、あまりにも寒かったので
京阪中之島線に乗車。
昨年開通した新路線。大阪北部に住んでいると全く持って乗る機会がない。
今回乗れて良かった。駅も電車もきれいだった。
一駅分移動してまで見たかったもの。それは、
アヒルちゃん!
駅を降りて外に出たらちらっと見えたが、近づくとどんどん大きくなる。
最終的には予想をはるかに超える大きさのアヒルがそこにいた。
中央公会堂を撮るように長時間露光してみたらぶれぶれ。
川の上にぷかぷか浮かんでるから揺れているんだった。
大きい=怖い、小さい=かわいい、の図式のはずなのに、
この巨大アヒルがかわいいのはなぜだ。