・猛練42
大阪ベイエリアにミニサーキットを作ってしまおうという構想で開催される猛練。
パイロン並べて1台ずつ走るので形式としてはジムカーナだけど、
大きなコーナーがメインでサイドターンはなく、
毎回同じコースを走るので上達加減がわかるのがサーキットっぽい。
コース図はホームページに記載。
ありがたいことに毎回すぐに枠が埋まってしまうが、
ここはぜひお初の方も参加をお願いしたい。
安全に自分の車の限界を知ることができたら、
万が一公道で限界を使わざるを得ないときに冷静に対処できる。
これはFFだろうがFRだろうが同じ。
今回の申し込みは2010年7月24日開催分。
6月28日22:00ホームページ上で申し込み受け付け開始。
時間前になったらPC前で待機だ!
・MTE37

全国のサンナナファンの皆様お待たせ!てことで、
猛烈なTE37の第2弾、第3弾が同時発表。
第1弾も再発決定。
サイズは
17インチ7.5J+68 PCD108-5H
……というのは嘘だ(これはメガーヌRS純正のサイズだ)。
( ´ー`)。oO(なんやねん68て…アコードのときより選択肢ないやんけ…)
本当は
1.15インチ 8J+25 PCD100-4H
2.14インチ 7J+0 PCD100-4H
3.15インチ 8J+35 PCD100-4H
の3種類。
そのエロさ、漢らしさはぐっさんのページで確認して欲しい。
猛烈TE37(MTE37)第2弾&第3弾予告
正直欲しい!と思った。
予定の本数が集まらないと制作できないので、
惚れた方は思い切って逝っちゃってほしい。
メガネさんなんかは本数集められそうにないのでうらやましい。
・はやぶさ
いや、自分とは全く関係ないけど。
工学実験探査機であるMUSES-C(通称はやぶさ)は、
小惑星イトカワに到達し、この日曜に7年ぶりに帰ってくる。
数々の苦難を乗り越えて飛ぶ様は既に日本人の心をとらえて放さない。
カプセルの回収や砂の採取に成功しているか否かだけで
このプロジェクトを判断してはいけない。
全く新しい方式のエンジンで、月より何倍も遠い、何万倍も小さい小惑星に到達し、しかも帰ってくる。
これがどれくらい困難なことかはアポロ計画からだいぶたった今現在、
どの国もやったことがないところから想像が付く。
少々の失敗があったが、それらは全て次の開発に向けての材料となる。
地球帰還が確実になったこと自体大成功なのである。
こんな話を知っているだろうか。
戦後日本は戦闘機などの航空技術を徹底的に解体され、
技術者は違う分野へと散っていった。
ある者は自動車業界に行き、ある者は鉄道業界に身を置いた。
そんな中、一人、空への夢をあきらめていない人がいた。
数々の苦悩を乗り越え日本からロケットを打ち上げ、
今の宇宙技術の基礎を気づいた人物、その名も糸川英夫博士。
糸川博士が中島飛行機在籍中手がけた戦闘機の中でも名機とうたわれるのが
一式戦闘機、そう、「隼」である。
糸川博士の元へ弟子たちが作った隼がおつかいに行って帰ってきた。
そんなイメージで日曜の空を見上げてみてはと思う。