炊飯器買った

炊飯器が壊れた。

新社会人として一人暮らしを始めるとき買った3合炊き。
10年以上使ったので減価償却どころじゃない。天寿を全うした。
同じときに買った掃除機がそろそろ寿命かと思って後継機の選定を進めてたけど、先にこっちだったか。

象印タイガーパナソニック三菱東芝日立サンヨーのカタログを電器屋でもらって検討。
釜の材質が銅、鉄、炭、土鍋、ダイヤモンドコーティングなどいろいろありすぎて迷う。
某掲示板と某価格比較口コミサイトを巡ってメーカーの評判を検索。
工作員の妨害レスを排除し、メーカーごとの不具合情報を確認し、家族の味の好み(できあがりがしゃっきり系ともっちり系とがあるらしい)、予算、お手入れのしやすさ等から総合的に判断して決めたのはサンヨー。

で、電器屋に行ったら「サンヨーはパナソニックに吸収されて炊飯器やめました。もう在庫はありません。」と言われた。

oh。

カタログはもらったのに。その時は在庫があったのかもしれない。
調べ直すと、今月下旬にパナソニックブランドで新製品が出るらしい。
見てみたら形がサンヨーの製品と同じ。
ロゴだけ変えるようだ。
電器屋サイトの販売予価を見たらサンヨー同型の実勢価格の約2倍。
他社同クラス炊飯器の性能と比較して、モノはそれだけの値段の価値があるものとは思うんだけど、発売後12ヶ月以上たったものを新商品として買わされるのも残念だし、在庫処分価格で買ってもアフターケア含め不安はないだろうということで、通販サイトでサンヨーのものをポチリ。

そして届いた。


ECJ-MK10。パナソニック型番ではSR-PA101の予定。

仕様欄しか見てないし発売前だから本当は違うかもしれないけど。

良いところ

・早炊きが早い

他社が早炊きモードで20分台後半から30分ちょっと(1合・カタログ値)かかるのに対してこれは14分。
説明書には「固めに仕上がる」と書いてあったけど、これで?というくらい前の炊飯器よりふんわり。

・炊きあがりの固さが細かい

柔らかめから固めのみならず、カレー用などさまざまな用途でご飯のできあがり具合が選べる。

良くないところ

・デザイン

こんなものなんだろうけど、ちょっと野暮ったいかも。
前後に大きいので、棚に置くと引っかかって釜が出せなくなった。

・圧力を抜く音

可変圧力がサンヨーの特色で、炊いてるときと蒸らしの時にパッコパッコ音がする。
連続じゃなくて忘れた頃に鳴るので耳につく。
遠いところに置いてる人なら気になることはないんだろう。

 

たかがご飯、味にそんなに大きな違いはないはずと思っていたら、
お昼にいつも食べてるご飯の味がしなくなってぱさつきを感じた。
だいぶ違うようだ。

夜ご飯の幸せを手に入れた代わりに、昼ご飯のささやかな幸せが飛んで行ってしまったらしい。
うれしさ半分、悲しさ半分である。

第3回大阪舞洲ジムカーナ

おかげさまで第3回を無事終了することができた。

今回基準タイム設定やせんせい活動で初めて運転した車。

・K11マーチ


吹け上がりが軽い。ひゅんひゅん回る。
ハイグリップタイヤを履けば軽さを活かして
速いコーナリングスピードでコースを駆け巡ることができる。

・GRBインプレッサ


サスペンションは固いが、不快さはまったくない。
ロードスターに乗ってる側から見れば、高級車なのに速すぎるといった感じ。
エンジンを高回転まで回してブーストがついてきたときの速さは恐ろしいほど。


今回は百式でオーナー殺しされかかったりと、収穫が多かった。
こんなもんかなーで終わってたらだめだね。
もっと上達するはずなんだ、うん。

第4回もお楽しみに。
大阪舞洲ジムカーナ

大阪舞洲ジムカーナ第3回のお知らせ

おかげさまで第2回大阪舞洲ジムカーナも無事終了し、
続けて第3回目の募集。

日時:10月8日(土)
場所:舞洲スポーツアイランド
募集人数:計25名
参加費:9,800円
募集開始:9/20 22:00~
大阪舞洲ジムカーナホームページにて受付開始。

ライオンがやってきた

iBook G4の中に入っているOS10.3はもうセキュリティアップデートしなくなって、FlashもFirefoxもSafariすらも対応しなくなって、最後はhotmailが送れなくなった。

web閲覧程度ってそんなに高性能なのいらないと思ってたけど、こんな状態ではさすがに使えないだろうと更新を決意。

MacBook Air
(「・ω・)「がおー

一気に時代の最先端がやってきた。MacBook Air (MBA)。
畳んだ状態でiBook G4のディスプレイ部分と同じ厚み。

早速いろいろ設定。
Wi-Fiはパスワード入れるだけで開通。
MBAは外部と接続できる端子が少ないのでほとんど無線LAN経由になる。
それがあっという間に終わったのですぐに使えるようになった。

次に設定するのはバックアップ。
別にLionからなわけじゃないけど、最近のMac OSにはTime Machineという機能がついている。
外付けのハードディスクに自動的にバックアップが保存され、いつでもすぐに前の状態に戻せる。

うちにはNASというネットワーク上のハードディスクがある。
これを買うときに将来のためとしてTime Machine対応のものを選んでいた。
それでこれを使おうとしたらエラーが出て使えない。
調べたらバッファローのNASはOS Lionには対応してなくて、最近ファームウェアがアップデートされたらしい。

いそいそとバッファローのページへ。

Mac OS 10.7 Lion対応表
>「OS発売以前の発売製品で、対応表に製品名を掲載していない製品は、非対応です。」

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

うちのはLS-CLだから対応していない。多分これからも対応してくれないんだろう。
なんか損した気分。
まぁ次買うNASは対応してるのにしよう。次のOSが出てまた対応しなくなるかもしれないけど。

iBook G4と
前のは分厚いね…

まだまだ設定は続く…

大阪舞洲ジムカーナ第2回のお知らせ

前回好評をいただいた大阪舞洲ジムカーナ。

このたび第2回を開催する運びとなり、募集が開始されたのでお知らせ。

http://maigym.jp/

こちらから募集要項をご確認いただき、メールフォーム送信で申し込み完了。

ぜひご検討を。

第1回大阪舞洲ジムカーナ

前にここへ来たのは2010年11月。およそ8ヶ月ぶり。
舞洲でまたジムカーナを開催することになってオフィシャルとして参加してきた。

kyuukei

車はメガネさんにした。
このところFF車の運転から離れていたのと、梅雨時で雨が降るとロードスターでは頭が屋根につかえるため。
結局は終日好天で雨が降ることはなかった。
むしろ日差しが強すぎて、紫外線の攻撃がすごかった。
ヘルメットを脱いでいるときは帽子を被り、1枠終了ごとに日焼け止めを塗っ たのでなんとか致命傷で済んだ。
うん、死ぬかと思った。

パイロンをメガネさんに積んで設営。
確実にロードスターの方が積載量が上だった。
鉄板に囲まれて積める量があまり多くない。
こういうときは上に制限のないロードスターが強い。

コースレイアウトはジムカーナらしくない、長い直線と高速コーナーを組み合わせたもの。
初心者は公道でできない限界加速を楽しめ、上級者はコーナリングで横Gと戯 れることが出来る。
ただし、初めてのコースなのでライン取りが難しい。

meganemigi

加えてメガネさんの運転が難しい。
LSDがないのはしょうがないとして(それでも結構キツい)、
ブレーキの制動 力が安定しない。
踏み始めでいきなり制動力が立ち上がってABSが介入、
踏力を抜いてもしばら く(1秒以下だけど)ABSが解除されない。
微調整が出来ないからヒールアンドトーもできない。
この点は前のアコードの時の方が良かった。
ブレーキパッド換えたら改善するのかな…(´・ω・`)

減速には難があるが、加速はすごい。
すごいと言ってもNBターボやポルシェケイマンの前には霞んでしまうが。
あとでロガーのデータを見たら110km/hは出てた。
新しくしたピレリのタイヤは縦方向のグリップが弱い感じで
常にトラクションコントロールの警告灯が点いていた。
もっと良いタイヤだったらさらにスピードに乗ってたのかもしれない。

pailon

みんながライン取りに試行錯誤する中、参加者の方のアドバイスで
ラインを変えてみたらうまくいきそうだったので最後のタイムアタックに賭けた。
これまで54秒を切るのがやっとだったが、目標タイムは52秒台。
そして出たタイムは、

53秒064。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

まだまだ精進が足りんなぁ…

そんなこんなで無事終了。
開催に至るまでオフィシャル内で打合せを重ねて入念に準備をしたつもりが、
現場で突発的に対応、判断を迫られることもあった。
今後の反省点。

みなさまのご協力のおかげで次回開催の目処も立った。
参加を検討されている方はぜひお申し込みを。
来月早々には発表できる感じ。
スポーツには危険が伴うのは必然だけど、オフィシャル一同 自分たちの経験を元に、
参加者にできるだけ負担をかけないよう
安全に楽しんでいただけるよう努力していく所存。
めざせ安全第一のスペシャリスト(笑

大阪舞洲ジムカーナ
http://maigym.jp/

大阪舞洲ジムカーナ公式ホームページ完成

今度の7月2日に舞洲で開かれるジムカーナ。
私もお手伝いさせていただいてるが、このたび公式ホームページが完成した。


http://maigym.jp/

パイロンでコースを区切って1台ずつ走るからジムカーナと呼ぶしかないのだが、
実際はちょこまかと小さくまわるのではなく、舞洲を大きなコーナーで広く使ったサーキット風のレイアウト。

スポーツカーだけでなく、コンパクトカーやセダンなど
どんな車でもモータースポーツは楽しめるんだということを
ぜひ体験していただきたく。

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